2015年12月23日

前バージョンの手直し改良

前マルチ・ジョイントをお使いの方々に、お知らせというか提案です。新しくSMJを新登場させたわけですが、前マルチ・ジョイントで、たま〜に起こるオープン・アイからのフック外れの原因と防止方法が気になって気になって、前ジョイントをいじくり回していて、SMJは仕上がりました。

 そのまれに起こる針外れの原因は ↓ 魚が陸に上げられて大暴れされて、ワームが前方に大きく曲げられると・・・ オープン・アイ部分に隙間が出来まして、弾みで針が上に移動するとジョイントが曲げられ、ワームが外れ、針も外れる・・・ということが、まれ〜に起きたのです。
C.jpg


 そこで、それをどうにかしたい・・・と、こねくり回して(これならバッチリ!)と、なったのが、まずはジョイントを指で画像のように曲げます。
1234.jpg


 そして、ワームを差し込んだ後に
比較200.jpg


 そうしますと〜 どんなにワームが曲げられても隙間は出来なくなります。
B.jpg


 こんなことを経て、SMJのジョイントの後部ピンは「後ろ倒し」の方法になった訳です。
 一度でも針が外れた・・・あるいはワームが外れた・・・という経験がお有りでしたら(2013の初期バージョンをお持ちの方も)是非この後ろ倒しで使用してみて下さいませ。

 針がオープンアイから外れさえしなければ、オープン・アイ部分の強度は前バージョンでも大物にも充分な強度はありますので、強度的なものはご安心下さいませ。

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